vol.809 前提を問う力
2026-03-31
・スーザンさんからのお便り⑦
・物質と質量
・光速度は変わる
・プランク定数も変わる
・遥か上からの学問
本日の動画の内容
1.質量の正体は「重さ」ではない
ヒッグス粒子とは物質に「動きにくさ=慣性に近い性質」を与える存在であり単純に“重さそのもの”ではない
物質と質量は同一ではなく ヒッグス的な作用によって初めて質量として現れる
つまり「物がある=重い」ではなく「作用が加わることで重さが成立する」という構造である
2.エネルギーと質量の関係の揺らぎ
E=mc² の関係において もし光速(C)が変化すれば 同じエネルギーでも質量は変わりうるという視点が提示される
これは 質量が固定されたものではなく、条件によって変動する可能性を示唆しており
重力や慣性の制御という発想にもつながる重要な観点である
3.「不変」とされるものへの疑問
一般的な物理学では光速は不変とされ相対性理論の根幹を成している
しかしここでは その光速すら変化しうるという立場が示される
同様に量子力学の基礎であるプランク定数も本来は固定とされるが それすら変えられる可能性があると語られる
つまり「定数」とは絶対ではないという宇宙全史の視点である
4.宇宙全史の位置と演繹のレベル
宇宙全史は地上の科学的思考(帰納法・演繹法)を超えたより高次からの演繹的知識とされる
その情報源は 人類や地球意識を超えたさらに上位の存在領域に由来するとされ
現在の学問体系を大きく上回る視点から語られている
2026年2月17日
スーザンさんからのお便り
(本日の動画の内容分)
『③ エネルギー E が一定であっても、宇宙の枠である光速 c が変化することで、質量 m も変化することを示唆している
(次元の変動に伴い、光速 c が変化することで、同一のエネルギー状態であっても、質量 m が変化し得る事=慣性・重力の制御が出来ることを理論的に示唆している)。
という世界の情報を何度にも圧縮して含んでいる点で、宇宙の構造を内包した美しい数式であると感じられます。
この数式は、特殊相対性理論における「光速度不変の原理」と「特殊相対性原理」という2つの原理の帰結でありますが、③の考察から、
これら2つの原理は「同一次元(同一解像度)において」という但し書きがあると、より宇宙全史の理解が反映され、あるべき形になるのではないかと感じました。
例えば一つ目の光速度不変の原理は
「真空中での光速が光源・観測者の運動状態によらず、すべての慣性系で一定になる」と説明されます。
仮に3.28次元の慣性系において、
真空中のA地点からB地点まで光が直進して1秒間かかったとしますと、
この2点間の距離は約30万km(29万9792.458km)となりますが、
これはA地点からB地点まで光が直進したという事象を、3.28次元における解像度・1秒当たりのコマ数で観測し、得られたフィルムを全て繋げて距離を合算すると29万・・・kmという数値になるのではないかと感じました。
したがいまして、例えば3.3次元などのより解像度が高い視点から同じ事象を観測しますと、1秒当たりのコマ数が増え、3.28次元では認識不可能だった空間に相当するフィルムが新たに加わるぶん、光が進んだ距離も増え、結果的に光速が増加すると考えるのが自然だと思われました。
また、1秒当たりのコマ数が増えますと、同一時間内に形成できる動きの幅が広がり、通常では異常と思えるような動きも可能になるのではないかと感じました。
UFOが地上の物理法則を無視した動きをしているように見えますのも、
次元の変動に伴う慣性(重力)制御に加え、1秒当たりのコマ数が増加したことで、実行可能な運動状態の幅が地上より遥かに多様になっていることが原因ではないかと想像しております。
したがいまして、「すべての慣性系において、物理法則は同一の形をとる」と説明される特殊相対性原理に関しましても、上記の考察から、次元・解像度という概念を考慮し
「同一次元におけるすべての慣性系において、物理法則は同一の形をとる」と修正した方がより現象と整合的になるのではないかと感じました。』
おはようございます
でね?えーっとヒッグス粒子の話しを前回お話ししていました
でヒッグス粒子っていうのは物質に重さ、要するに動きにくさ、慣性力みたいな感じだね
慣性とは違うんだけど、慣性みたいに近いような性質を与えるのをヒッグス粒子と言います
(*慣性も同じです)
で、だね。なんでその話ししたんだろう?
まあそうだねえーっと。
質量というのはだからね、単純に物質と質量ってのは同じじゃないわけですよ
物質ってのがあって、そこにヒッグス粒子が重さを与えて質量になるわけよ。
わかる?ややこしいのよね。
逆でもいいんだ、逆かもしれんけどね。
まあどっちでもいいや
とにかくそういう風な関連性があって、色々複雑なのよね、質量つったって。
でエネルギーが一定であっても、スーザンさん3番でね?おっしゃってます
From:スーザン
「③ エネルギー E が一定であっても、宇宙の枠である光速 c が変化することで、質量 m も変化することを示唆している
(次元の変動に伴い、光速 c が変化することで、同一のエネルギー状態であっても、
質量 m が変化し得ること=慣性・重力の制御が出来ることを理論的に示唆している)。
エネルギーが一定であっても、光速が変化するとエネルギー、質量も変化するんじゃないかとそういう風に言ってるよっておっしゃいます
つまり質量が変われば慣性、重力の制御がすることができるというのを理論的に示唆してるんじゃないかと
要するにE=mc² は
光速が変化することで同一のエネルギー状態であっても質量が変化するんだよと
まああの数式そうだよね
From:スーザン
「例えば一つ目の光速度不変の原理は
『真空中での光速が光源・観測者の運動状態によらず、すべての慣性系で一定になる』と説明されます。」
要するにE=mc² っていうのはそのCってのが定数じゃないですか
光っていうのはもう全然変わらないよってのが原理・原則になってるわけじゃないですか
ところがスーザンさんはCが変われば他も変わるんじゃないかというふうにおっしゃってるわけよ
で それはそうなのよ
光速っていうのは一定不変じゃないんだよ
あの宇宙全史から言わせるとね
From:スーザン
「因果律という世界の理に深く関わる智慧であればこそ、正確な情報を知る術は地上にはほぼ残されておらず、
また仮に情報を引き出す方法があっても、それには多大なエネルギーが必要になるのではないかと感じました。」
演繹法・帰納法って言ったじゃないですか、さっき
正確な情報を得る術は地上にほぼ無いっていうところで、演繹法・帰納法っていうのを言いましたよね
で えっと宇宙全史っていうのは非常に高邁な高所から降りてきている演繹法なんですよ
だから地上で行われてる演繹法、
例えばえーっと……Cっていうのはもう光速度っていうのは不変原理なんですよ
というのは相対性理論の大元にあるわけですよ
だけども光速度っていうのは変わるんだよって言っているのが宇宙全史
あるいはもっと原理的な。
なんだっけ? えーっとϕ?ϕもあるし。
えーっと あれがあるじゃん、λみたいな字。なんだっけ?
プランクだ、プランク定数
https://scrapbox.io/files/69d8debc3caed06dfe72bc4f.png
量子力学の基本原理だよね
プランク定数っていうのがあって
プランク定数っていうのはもう最小原理、最小単位だよね。
時間であり、温度であり、あるいは速度であり、全ての最小単位
これ以上小さくできませんよっていう単位があるわけですよ
その原理を定めているのがプランク、プランク定数っていうやつね
プランクが決めたんだよね
これシュレディンガーの方程式とか全部に使われてるわけ
これがもう相対性理論のCみたいな感じ、要するに光速度みたいな感じでこれはもう変わりませんよっていう
だから相対性理論の定数っていうのがCだったら、量子力学の定数っていうのはプランク定数なわけよ
ところがこのプランク定数も変わるんだよって言ってるのが、変えることができるんだよって言ってるのが宇宙全史なわけよ
わかる?
そういうことなのよ
だから大変なこと言ってるんだよ?宇宙全史では
大学、大学院の教えよりもっと上の遥か上
このその上に
例えばこの地球を治めているみんなの集合魂の塊があるじゃないですか
その上になんだっけ?なんかあったよね
かわかつ)
人類の集合魂?
もっと上
えーっとなんだっけ
宇宙全史で言っているやつ、誰も知らない
エル・ランティとかあといろんなのが集まってできている
地球・・・
(*「JUMU」「UMU」)
かわかつ)
JUMU
あ JUMUだ JUMU
JUMUよりももっと上の、UMU
よりも上の宇宙銀河団?銀河団よりUMUのが上かな?
そういったものよりも上よりももっとずーっとはるか上から降りてきているのが 宇宙全史よ
あーしんど
だから目風はね結構しんどいよね
はい今日はここまで
あとがき
今回の話は「当たり前を疑う」ことの
本質に踏み込んでいる
光速は一定である
プランク定数は変わらない
これらは現代科学における“土台”だが
その土台すら疑う視点が提示されている
ここで重要なのは「どちらが正しいか」を
すぐに判断することではない
むしろ 自分がどれだけ“前提に縛られているか”に気づくことだ
人は一度「これは絶対だ」と認識した瞬間
その外側を見なくなる
しかし本来 理解とは固定ではなく
更新され続けるものだ
日々の学びや積み重ねがある人ほど
こうした話を「否定」ではなく
「保留して考える」ことができる
結果として 大きな変化や価値観の揺らぎに対しても
必要以上に振り回されずに済む
結局のところ 未来を左右するのは
特別な知識ではなく
「前提を疑い続ける姿勢」と
「積み重ねた理解の深さ」
なのかもしれない